実績報告の証憑を、
出す前に自分で突き合わせる
ものづくり補助金・新事業進出補助金・事業再構築補助金の実績報告を、自社で準備している方へ。見積書から振込控えまでの PDF や写真をアップロードすると、書類を読み取って経費ごとに並べ、足りない書類と食い違いの一覧を出すツールです。
先行利用を予約するこんな食い違いを、提出前に見つけます
- 交付決定日より前に発注している
- 税抜50万円以上の物件なのに、相見積がない
- 見積書・発注書・請求書・振込控えの金額が一致していない
- 税抜と税込が混ざっている
- 対象の経費と対象外の経費が、同じ請求書に載っている
- 発注より前に納品されている、など日付の順序が合わない
- 経費ごとにそろっているはずの書類が足りない
結果の見本
| 経費 | 見積 | 発注 | 納品 | 請求 | 支払 | 指摘 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機械装置A | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | — |
| システム構築費 | ○ | ○ | なし | ○ | ○ | 納品書または検収書が見当たりません |
| 広報費 | ○ | ○ | ○ | ○ | 差額 | 請求額 330,000円 と振込額 329,340円 が一致しません(振込手数料の差し引きの可能性) |
見本です。実際の結果は、経費の区分と書類の種類を、お使いの補助金の手引きに合わせて並べます。
流れ
- 交付決定日、補助事業の期間、交付申請のときの経費の明細を入力する
- 証憑の PDF や写真をまとめてアップロードする
- 読み取った日付・金額・取引先を画面で確かめ、違っていれば直す
- 経費ごとの書類の並びと、足りない書類・食い違いの一覧をダウンロードする
このツールがしないこと
お手元の書類どうしを突き合わせて、食い違いを示すツールです。経費として認められるかの判断、提出書類の作成や提出は行いません。読み取りには誤りがありうるため、結果はご自身(またはご依頼中の専門家)が確かめてください。
料金
1案件 19,800円(税込)予定価格
先行利用の方は、1案件分を無料でお使いいただけます。
現在は開発中で、まだお使いいただけません。使えるようになり次第、予約の順にご案内します。
品質向上の協力枠(先着2社)
お手元の実際の証憑で突き合わせを行い、結果をお返しします。ツールは準備中のため、運営者が試作版を動かして結果をお送りします。
- 料金は後払いで、金額はご自身で決めていただきます。結果をご覧になってから、0円から上限なしで、見合うと思う金額をお支払いください。
- お願いしたいこと: 使う前と後に30分ずつのオンラインでの聞き取りと、読み取りや指摘の誤りのご指摘
- 対象: 実績報告を自社で準備していて、締め切りが3か月以内の方
- 書類をお預かりする前に、扱い(利用目的・AI への送信・削除の時期)を記した同意書をお送りします
ご希望の方は、下の予約フォームで「協力枠を希望する」にチェックしてください。先着順にご連絡します。
先行利用を予約する
よくある質問
- アップロードした書類はどう扱われますか
- 読み取りと突き合わせにだけ使い、アップロードから30日後に自動で削除します。それより前に削除することもできます。
- AI を使っていますか
- 書類の読み取りに AI(大規模言語モデルの API)を使います。書類を、AI の学習に使われる条件で送ることはしません。
- 手引きの改訂には対応しますか
- 経費の区分と必要な書類は、お使いの補助金の公募回の手引きに合わせます。予約の際に補助金の種類をお知らせください。